今回はすでに新築住宅を建てた人、というか建てたばかりの人向けのお話!
家を建てる時、ほとんどの人が使うであろう「住宅ローン」
この記事のタイトルでも聞いていますが、新築で家を建てた皆さん、住宅ローン控除の申告しましたか?
むしろ住宅ローン控除があるの知っていましたか??
ちなみに我が家は控除の申告をしますが、事情によりまだ出来ないので準備が出来次第後ほどやる予定です。
まだやってなーい!というかそんなの知らないよ!!という方、ちょっとでも税金を安くできる恩恵を住宅ローンを組んでいると受けられるんですよ!!
せっかくだからその恩恵、もれなく受けませんか??(^^)/
こんな方におすすめ
- 新築住宅を住宅ローンで購入した方
- 住宅ローン控除をこれから申告する方
- そもそも住宅ローン控除を知らない方
住宅ローン控除とは?
会社員として働いている方はご存じかと思いますが、税金を少しでも抑えるために様々な控除の制度がありますよね。
例えば、生命保険料控除や医療費控除、配偶者控除などなど。ここ数年で認知されてきているNISAやiDeCoも実は控除を受けられるんですよね。
その中の1つである「住宅ローン控除」。 そう、住宅ローンを組んでいる人も実は控除を受けられるのです!
家を建てる為に多額の借金=住宅ローンを組んだ方がほとんどのはず。それのおかげで税金が少しでも安くなるならありがたい話。
・・・そりゃ控除を受けないなんてことは考えられないですよね!?
それじゃローンを組んで家を建てた皆さん!控除を受けましょう!! と言っても勝手に控除されるわけもなく、、
当然、他の控除と同じで申告が必要です。
最初の住宅ローン控除は確定申告が必要
住宅ローン控除は最初から年末調整されるわけではなく、最初だけ自分で確定申告が必要。
2年目以降は会社員などで年末調整されている人は確定申告はいらないですが、自分で毎年やっている人は毎年確定申告することになります。
最初の確定申告はいつやるの?
住宅ローン控除の確定申告は、家を建てた年の翌年の確定申告の期間(2月16日〜3月15日)に済ませてしまいます。
ただ、時間がなくて出来なかったり忘れてしまった人!
心配ありません、住宅ローン控除は還付申告にあたるので5年以内であれば申告して控除を受けられます!
今ではマイナンバーカードがあればネットからでも申告ができますが、なかなか時間が無くて出来ないとか忙しくて忘れてしまうなんてことも
そんなとき、慌てずにあとからできるのも安心ですね!
住宅ローン控除を受けられる条件
住宅ローン控除を受けるには条件があり、なんと建てた家がどんな家かによって分けられています。
例えば、長期優良認定を受けた新築住宅、ZEH認定を受けた新築住宅、中古住宅などなど。
また、ローンを10年以上組んでいる、一定の床面積が必要など細かく条件が定められているのです。
こちらの詳しい説明は、いつも僕が参考にしているサイト、SUUMOでわかりやすく解説しているので見てみてください👇
住宅ローン控除は最大13年間受けられる!
ローンを組んで購入したマイホーム、そのローンで税金を控除できるとお得なことを知ったけどどれくらいの期間、減額になるのか? 気になりますよね?!
種類により、10年か13年かに分かれますが最大13年間受けられます。
わかりやすくいうと、新築はほとんどが13年です。
なぜ、「ほとんど」と言ったか、それは新築は新築でも省エネ適合住宅でもなく、ZEH住宅でもないごく普通の住宅の場合のみ10年間となっているのです。
でもこれから家を新築で建てる人はZEH基準が義務化されていく中での建築になるので、おそらくは13年適用になるかと思います!
ちなみに中古住宅はどんな条件であっても受けられる期間は10年間なので要注意!
補助金をもらった人は補助金の申告も忘れずに!!
国や自治体等の新築や中古住宅にかかわる色々な補助金があり、受けている人も少なくないと思います。
もちろん我が家も2024年の「子育て若者エコホーム支援事業」の補助金を申請しています。
(※手続きが遅れているようでこの記事を書いた時点ではまだ振り込まれていません(´;ω;`))
どんな補助金でも申告をしましょう! では申告をしないとどうなるのか・・・?
実は補助金も一時的な所得とみなされるため、所得税がかかるのです!
補助金も人によっては100万円くらいになる人もいるはず。一定額以上は確定申告が必要となります。
また、我が家のように確定申告の期間中に補助金が振り込まれていない、、!という方。
大丈夫です、振込予定額を記載することで申告が可能です!
万が一、申告後に振り込まれた補助金の額が違った場合には修正する必要があるため、ちゃんと税務署に再申告をしましょう。
それにしても補助金、振り込まれるのが遅すぎる、、(´;ω;`)
<3/8追記>
なんと!3月末に振り込まれることがようやく判明しました!!!
いや、ほんとね、長すぎですよ笑
住宅ローン控除は節税効果があるのがメリット
住宅ローンに関わらず、他の控除もきちんと申告すれば所得税から控除されるため税金が軽減されて、節税になります。
当然、節税になれば家計の負担を軽くしたりといいことばかり!
ざっくりと年間で数十万円軽減される場合があるみたいです。
確定申告は正直手続きはめんどくさいですが、、それでも税金が少しでも安くなるのであればやるに越したことは無いです!
ポイント
住宅ローンの分、さらに補助金の分も税金が軽減されるのは家計の負担が軽くなり大きなメリットです!
結論、税金が軽減されるから申告した方がいい!!
毎年確定申告の時期は税務署はものすごい混むし、色々な書類が必要で手続きが面倒ですが、せっかく組んだ住宅ローンで税金が軽減されるのであればこれは申告しない理由が無いですよね!
今ではマイナンバーカードがあれば、e-Taxでネットから申告ができて混みあう税務署に行かなくても済むようになっているので自宅からでも申告できます。
また、せっかく国や自治体からもらった補助金も所得とみなされてしまい、課税されてしまいます。
これでは所得税が増えてしまいもったいないので、損をしないためにもしっかり申告をした方がお得ですよ♪