この記事を書いているころはちょうど年末でしょうか。
少しずつですが、我が家でも新年を迎えるささやかな準備をしています。
おせちの作り置きをしたり、鏡餅や松、千両を飾ったり、、と今回はそんな話題ではなく別の冬ならではのお話です。笑
寒い寒い冬、雪が降ったり道が凍ったり、寒かったり色々ありますが、特に気になるのが「乾燥」
身体にも色々な影響を及ぼし、お肌やのど、手荒れだけでなく風邪やインフルエンザなどウィルスが活発化する原因にもなります。
そんな乾燥対策、皆さんはどんなことをしているでしょうか? そして特に新築住宅、乾燥しやすくないですか??
6月末に完成した我が家にとって初めての冬を迎えたわけですが、めちゃくちゃ乾燥して困ってます!!
てことで今回は我が家の乾燥にまつわる話です!(^^)
加湿器なしだと湿度30%台
延床約30坪で高気密高断熱の我が家(数値上でもちゃんと証明されているZEH住宅です)
LDKの真ん中に加湿器付き空気清浄機が1台ありますが、あっという間にタンクの水は無くなるほど乾燥しています。
ズバリ湿度は、
30%台!!
玄関に至っては、20%半ば、、
もう乾燥して肌はカサカサ、湿度があった夏場よりパキパキと家鳴りがすごい。
もうこんな状態でいいわけがありませんし、いつ風邪をひいてもおかしくないような乾燥具合です。
今まで住んできた賃貸物件も乾燥しやすかったですが、ここまでひどくはなかったような、、
でも色々新築住宅のことを調べたり、工務店の担当者に言われたことを思い出しました。
「新築木造住宅は最初は乾燥しやすい」
新築だから最初は仕方ないのか、、と思いつつ一応工事担当者に問い合わせをしてみました。すると、
「確かに新築時は乾燥しやすいですが、さすがに20%~30%台は低すぎるかと」
・・・いや、体感でもね、これはさすがにまずいんじゃないかと感じてはいましたけど、やっぱり誰がどう見ても低すぎますよね笑
ということで大至急、新たに加湿器の導入を検討するのでした。
加湿器は性能も値段もピンキリ、、ここはやはり性能重視!
すでに前の家から使用している加湿器付空気清浄機はあるのですが、さすがに容量が少ないのか頻繁に吸水をしていました。
さあ加湿器を購入しよう!とネットで色々情報収集。でも我が家に合う性能は一体どれなのか?
なにせ約21畳のLDKと2畳のパントリー、隣り合う7畳の寝室は扉は開けたままなので、実質約30畳まで加湿対応の物を購入しなければ話になりません。
大手人気国内メーカーから海外メーカーまで、様々ですが、その中から我が家が選んだのは、、
ダイニチの加湿器
インスタでも家アカの方々を参考にしましたが、やはり人気国内メーカーなのと変に安い海外メーカーよりも国内メーカーの方が長持ちするかと思ったのが決断の理由。ただ、、
やっぱり国内メーカー品は値段がお高い!!(´;ω;`)
実にお値段、4万5千円くらいしました。笑
まあでもこれでしっかり加湿されて長持ちしてくれるなら仕方ない出費と割り切って購入を決断しました。
ちなみに我が家が購入した加湿器はこちらです👇
ざっくり加湿器の性能をお話すると、
対応畳数は木造住宅で約30畳、タンクは2個タイプの物です。
実際の我が家の加湿器はこんな感じ!
ぱっと見はもはや大きめのプリンターです笑
いやー、それにしても高かった、、(´;ω;`)ウゥゥ
加湿器を設置したら湿度が急上昇!!
そりゃもうこれまで低すぎたわけですからね、設置した瞬間からあっという間に50%近くまで上がりましたよ!
モードは一応標準モード(50%に設定するモード)にしてあるので、50%近くまで行くと静かになるのですが乾燥中は音を立てて頑張って加湿してくれます。
その時の室内の状況によっては40%台前半まで下がったりはありますが、それでも設置前よりは格段に加湿されて体感でも違うなと感じることが増えました。
のどの張り付いたような感じや肌の乾燥した感じがなくなったのでそれだけでも安心感があります!
そういえばかなり頻繁になっていた家鳴りも多少は落ち着いたかも??
新築に限らず加湿はとても大事
新型コロナウイルスが出始めた頃に比べたら落ち着いてはいるものの、それでもまだまだ感染の可能性はあるのが現実。
さらにはインフルエンザやマイコプラズマも相まってトリプルデミックが流行するなんて言われています。
普段の風邪もですが、このトリプルデミックに感染しないためにも体調管理、まずは乾燥対策はウイルスを活性化させないためにも大事な対策です。
家や自分たちの体を守るためにも加湿、しっかりしていきましょ!(^^♪